しょぼい農業で生きていく

脱サラ自由人×プロのニート。新規就農する夫婦のブログ

【新規就農】「大切なのはマーケティング」目指すは経営者:会社やめちゃいました。その2【脱サラ】

どうも、こんにちは。
つくつくです。

 

朝晩はひんやりとした冷たい風が吹くようになってきました。

 

 気圧の変化にめっぽう弱いうちの妻。

ベッドから起き上がるまでに相当な時間を要し、

朝起きると、すでにヘロヘロな状態になってます。

 

一方、わたしは完全夜型だった記者時代から一転、

今やすっかり健康的な日々を送っています。

 

日が昇ると目が覚め、夜が来ると眠くなる…

人間的な暮らしって、素晴らしいですね~

 

 

  ◇    ◆    ◇ 

 

わたしたち夫婦は来月、ベテラン果樹農家さんに弟子入りします。

 

ブログでは研修の日々をつづる予定ですが、
その前にこれまでの経緯を書きつづっておこうかと思います。

 

(前回の記事はこちら)

 

妻の兄の話を聞いて、

新規就農に興味を持ったわたし。

 

なにはともあれ現場をみてみようと、
夫婦で現役のりんご農家さんを訪ねてみることにしました。

 

「大切なのはマーケティング」、農家さんの助言


お目当ての農園は町を見晴らせる高台にあり、広大でした。

 

こちらのご主人は新規就農希望者を独自に受け入れて
一人前に育てる独自の取り組みをしています。

 

ご主人は圃場にある作業小屋にわたしたちを招き入れ、
新規就農の現状からりんご生産の現状等々、

丁寧に説明してくださいました。

 

こちらの園ではりんごをはじめとした果樹栽培に加え、

専用の工場を構えてジュースの製造を手掛けていました。

 

さらに、販売への強いこだわりを語っておられました。 

 

収穫期には都市圏から観光バスを招き入れ、

農園で栽培したりんごをすべて売りさばいてしまうというのです。

 

わたしには、ご主人の締めの一言がぐっときました。


栽培技術はどうにかなる。大切なのはマーケティングだと。


その日は圃場や工場、研修生の作業の様子を見学させてもらい、

農場を後にしました。

 

  ◇    ◆    ◇

 

帰りの車中。

夫婦そろって乗り気になってしまっていました。

 

「なんか楽しそうだったね、あの研修している人たち」

 

もともと農作業が好きな妻。

病気になってしまったりんごの枝を探し出し、

はしごによじ登って患部を削り取る作業をしている様子をみて、

「わたしもやってみたい」

と盛り上がっていました。

 

一方、

それまでは農業にさほど関心を示さず、

以前やっていた家庭菜園も妻任せだったわたし。 

 

この日のご主人の話を聞いて

お百姓さんのイメージががらりと変わり…

「おれもやってみたい」

とすっかりその気になってしまいました。

 

でもでも。

新規就農の夫婦が

本当に食っていけるんだろうか…

と、当たり前の疑問が浮かびました。

 

そこで、

いよいよ本腰を入れて

情報収集に動き出しました。

 

 

その3につづく) 

 

 

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【Close Up】

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