しょぼい農業で生きていく

脱サラ自由人×プロのニート。新規就農する夫婦のブログ

【脱サラ】不登校の気持ちが少しわかりました:世間の目を気にする無職の30歳

この週末は3連休でした。

 

かといって、

66連休の最中の

わたしにとっては

普段となんら変わりません。

 

当然のことながら、

“プロのニート”を自称する

妻にとってもいつもの日常です。

 

妻は、

小1から中3まで

不登校でした。

 

当時は今よりも、

不登校の存在が珍しくもありました。

 

たとえ学校に行かなくても、

自由に出歩くことなんかできません。

 

家で

パソコンをいじったり、

テレビを見たり、

本を読んだり

工作をしたり、

猫と遊んだり、

していたそうです。

 

家の中でいくらでも過ごせるという

“プロのニート”としての術は

このとき身に付けたものです。

 

わたしは、

小中高大と

フルコースで学校に通いました。

 

なんなら、

一日休むと

授業に追いつくのに余計な労力がかかるといって

無理をしてでも学校に行ってました。

 

学校というもの自体、

特別に好きではありませんでしたけれど、

特別に嫌いでもありませんでした。

 

妻の不登校は家庭事情が関係していたので、

学校が嫌いだったわけではありません。

 

いずれにせよ、

“不登校界のサラブレッド”である妻との出会いは

わたしにとって衝撃でした。

 

そもそも、

「小1から学校に通ってなくて、

なんで日本語の読み書きできるの?」

というレベルから疑問でした。

 

妻に言わせると、

「漢字は昔から読めた」

 

んんんんん…?

でも、小学校の低学年のときには

みんな漢字ドリルでひたすら練習したりしますよね。

 

あれって、意味なかったんだろうか…

 

そんなことないとは思いますが、

自分の中の常識を覆されました。

 

  ◇    ◆    ◇

 

 

近頃ハッとしたことがあります。

 

仕事をやめてしばらくの間は

「自由の身だ~」と言わんばかりに

のびのびと過ごしていました。

 

ところが、

連休も後半に入り

退職前に残した有給をすべて消化中)

“毎日が日曜日”という状態に慣れてきたころ、

突然気になり始めたんです…

 

ご近所さんの目が!!!

 

 

f:id:syoboi-nougyou:20191003002733j:plain

 

「 あの人、平日なのに、毎日うちにいるね」

「仕事なにしてるんだろう、働き盛りだろうに」


なんて、噂されているとは思いませんが。

 

平日の日中は

なんだか外に出づらい………

 

そのことをさりげなく妻に相談すると、

 

「それよ、それ。不登校の頃、いつもそうだった」

 

!!!!!

 

なんか、妙に納得感がありました。

 

普通を求める世の中の空気って、

簡単には変わらないんでしょうね。

 

 

 

 

【Close Up】

f:id:syoboi-nougyou:20191117215732p:plain
f:id:syoboi-nougyou:20191117215709p:plain

 

 【会社やめちゃいました。シリーズ】

 【妻の観察日記シリーズ】

 【人生を経営するシリーズ】NEW❢

 

 

【New Release】