しょぼい農業で生きていく

脱サラ自由人×プロのニート。新規就農する夫婦のブログ

【得意に特化で効率アップ】夫婦で上手に役割分担:仕事も家事も2人でやると楽しい

こんばんは、農家見習いのつくつくです。きょうはりんごを収穫してきました。

 

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手でガシッとつかみ、手首をひねるだけで、わりと簡単にもげます。

 

ただし、注意を要するポイントがあります。りんごの付け根の部分が抜けてしまうと、等級が落ちてしまうというのです。

 

冬場の剪定に始まり、やっと迎えた収穫の日。失敗は許されません!責任重大です。

 

要領のいい妻は、次から次へともぎとっていきます。あっという間にかごが埋まり、良品と不良品とに仕分ける作業に移ります。


不器用なわたしは、時にははさみも使って慎重に収穫します。もぎとった瞬間の喜びはひとしおですが、かごいっぱいに収穫したら「もうお腹いっぱい」という感じ。むしろ、仕分け作業の方が性に合います。

 

「おお~こりゃ立派だ」。なんて、小言を口にしながら出荷用のコンテナに並べていきます。きれいに3段積み上げられたときの達成感は何とも言えません。

 

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2人で作業しているうちに、妻→収穫専門わたし→仕分け専門と役割分担されました。

 

それぞれ得意に特化することで最高のパフォーマンスが生み出せる。これはまさに、経済学者のリカードが言った比較優位ってやつですね!(←大学時代は国際関係学という専攻してました。ぱっと思い出せてうれしい)


夫婦で農業をやる場合、こうやって上手に分担することが大切なんじゃないかと。効率的に作業が進むだけでなく、その方が仕事を楽しめますしね。

 

わが家では家事でも適用 

 

この法則、家事に適用すると、これまたいいんですね~。

 

料理は妻、洗濯はわたし、掃除は妻…という風にざっくり分担するのではありません。

 

料理だったら、献立決定→妻その間にお米を研いで、炊飯ジャーをセット→わたし
調理全般→妻食材切ったりテーブルふいたりご飯よそったり→わたし

 

それで、食器の片づけと洗い物はわたしがしています。

 

わたしは料理が得意じゃありませんが、米研いだり食器洗ったりするのはわりと好き。妻は料理をするのは、好きでも嫌いでもなさそうですが、洗い物は「めんどくさくって嫌」

わたしが会社をやめてから、2か月ちょっとの間で、自然とそうなってきました。なんせ、わたしも妻も同じ研修生の身


「ブログを書くのに忙しい」なんて、甘いことは言っていられません!(…たまに家事の負担を免除してもらっていますが)


洗濯物は、干す作業は一緒にやります。それで乾いた後、取り入れてたたむのは妻決まった場所にしまうのはわたし。(急いでいるときは協力して一緒にやりますが)


妻が「たたむのはいいけど、しまうのが面倒なんだよね」と言うので、「なら、しまうのはやるよ」となりました。

 

料理も洗濯も2人でやると、そっこーで終わります。農作業も、家事も、
2人でやると効率いいです

 

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家族でやる農業って、なかなかいいんじゃないかな~という気がしています。

 

まだ研修生の身分なので、気がしているだけですが(笑)

 

 

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