しょぼい農業で生きていく

脱サラ自由人の夫×社会不適合な妻。新規就農のブログ

【アトピー】夜、寝ている時に掻かない方法:不織布テープと綿手袋で爪を二重保護【決定版】

幼少期から大人になるまでアトピーと格闘してきたわたし。

 

「最近、よくなってきたな」と思っていたら、夜寝ている時に掻きむしってしまい、かゆみを耐え忍んできた日中の努力は水の泡…という繰り返しでした。

 

見かねた妻が掻き壊しを防ぐための対策を考案してくれました!

 

その方法がこちら。

 

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爪にコットンを当ててから、不織布テープで包むことで、たとえ掻いてしまっても、皮膚に与えるダメージを抑えてくれます

 

今やこれがないと、安心して眠れません

 

以下、詳しい方法をご紹介させていただきます。

 

【おすすめ】綿の手袋をはめてテープで固定する【決定版】を追記しました(2019年12月8日更新)

 

 

 

夜寝ている間に掻いちゃう…これが一番厄介!

 

アトピー歴ベテランのわたしは、日中は相当かゆみを耐えることができます。(自慢することじゃないですが…)

 

時には、仕事や人間関係で強いストレスがかかったり、やらなくちゃいけないことがたまってイライラしたり…といった理由で発作的に掻いてしまうことはありますが。

 

問題は、夜寝ているときです。

 

妻によると、夜寝ているときに、ものすごい勢いで掻きむしっているそうなんです。

 

日中かゆみに耐えている反動もあるのか、ひどいときには両手の爪を立てて、ボリボリボリと掻きむしるらしいのです。

 

隣で寝ている妻からしたら最悪ですよね。かといって、自分では止められない。

 

妻がたたき起こすと、いったん掻くのをやめるらしいんですが、再び眠りに落ちるとまた掻き始めるそうです。(わたしはまったく記憶にありません)

 

そこで、いろいろと試してみました。

 

①靴下を手にはめて寝る

 

そっこー外しました!(そりゃ、そうだ)

 

失敗です。

 

②筒状の段ボールを両腕にはめて寝る

 

インターネットで調べたら、こんな方法が出てきたので、やってみました。

 

しかし、これまた、器用に外しちゃいました。(子どもの頃から手を背中に回して掻いていたので、肩の関節がとっても柔らかくなっているんです。皮肉なことに、体は硬いのにもかかわらず!)

 

これも、失敗です。

 

③すべての指にコットンを貼り付けて寝る

 

これが、冒頭に紹介した、妻発案のアイデアです。寝る前に四角く切ったコットンを用意して、一本一本テープで貼り付けるので、かなり面倒ではあります。

 

ただし、これが一番効果がありました

 

詳しいやり方を紹介します

  1. コットンは妻が化粧用に使っているものを使っています。指が覆うほどの大きさ(1センチ四方くらい)にカットして、それを10個用意します。

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  2. テープは、マツモトキヨシの「不織布テープ」(ムレにくいやわらかテープ・25㍉幅)というのを使っています。

    f:id:syoboi-nougyou:20191019232907j:plainこれをコットン片の2倍くらいの長さに切り、同じく10個用意します。

  3. 指の爪の部分にコットン片を当てるように、それぞれテープを貼っていきます。

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  4. かなり不気味な見た目ですが、これで完成です。f:id:syoboi-nougyou:20191019233059j:plain

 

ボリボリ掻く不快な音もなくなります

 

夜の掻き壊しは、以前と比べて、かなり改善されました。そして、隣で寝ている妻からも、「ボリボリ掻く音がしなくなった」と好評です。

 

しかし、ある朝。猛烈な勢いで掻きむしったせいか、人差し指のテープが破れている日がありました。ほんと自分で恐ろしくなります。

 

人差し指だけコットンにセロハンテープを貼ることで対策しています。「きょうは夜、掻いちゃいそうだなー」と、嫌な予感がしたときだけ貼り付けています。

 

実感から言って、大人のアトピーは「掻き癖」が体に染みついてしまっていることが問題のように思えます。

 

今のところ一進一退ではありますが、いつか必ず良くなると信じて、この方法を続けてみようと思います。

 

最大の欠点は、めんどくさいこと ※2020年1月18日更新

 

この方法は、これまで試したどの方法よりも効果があるのは確かです。ただし、最大の欠点は、準備に手間がかかってめんどくさいことです。

 

「よし、そろそろ、寝ますか~」ってときに、上のような作業をするのは、結構なえます。

 

それで、皮膚科の先生に相談したら、いいアイデアを教えてくれました!

 

【おすすめ】綿の手袋をはめてテープで固定する【決定版】

 

用意するのは、こちらです。

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綿の手袋です。ドラッグストアで購入できます

 

「なんだ。結局、手袋か」。わたしも試してみたことがあったので、そう思いました。肝心なのは、寝ている間に外れてしまわないようにする方法なんです。

 

じゃん!

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たったこれだけ!手首の部分に、上で紹介した不織布のテープを巻いています。

 

柔軟性のないテープで手首の周りをぐるりと一周巻くことで、こぶしの部分で引っ掛かるという仕掛けです。この方法、めちゃくちゃ簡単です。

 

わたしは、人差し指と中指については、従来通りの方法でコットンを付けて保護してから、手袋をはめています。(たとえ手袋越しであっても、力を入れてボリボリ掻くと、肌を傷つけてしまうので)

 

残念ながら、この方法にも欠点が

 

ですが、この方法、欠点が一つあります。それは、綿の布で強くこすると、肌が傷ついてしまうことです。

 

手袋を使うかどうかは、手袋あり・なしの両方を試した上で、ご自身にあった方法を選んでもらうといいと思います。

 

わたしも、試行錯誤を重ねながら、継続しています。何の対策もしないで寝るよりは、ずいぶんと症状は落ち着きました。

 

良くなったり、悪くなったりの繰り返しで、気持ちが滅入るときもありますが、自分の体と上手に付き合っていくつもりです。

 

一緒にがんばりましょう!

 

冬場は、肌が乾燥してつらいよ~。ねぇ、どうにかならないのー

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お読みいただきありがとうございました😊

 

アトピーとひたむきに向き合ってきた、わたしの思いやかゆみの対処法をつづった 「アトピーとの闘いシリーズ」へはこちらからどうぞ:《アトピーとの闘い》 カテゴリーの記事一覧 - しょぼい農業で生きていく

 

《こんな記事があります》

掻き癖をなんとしても直してやるぞ!という強い意志をお持ちの方は、ぜひとも、お読みください。「掻き癖も依存症の1つ」と考えて、改善につなげるアプローチです。
www.syoboi-nougyou.com

 

 

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